小松クリニックに寄せられたよくある質問(Q&A)

一般的な質問

QA

診察を受けるためには予約が必要でしょうか?

QA

いいえ、予約の必要はありません。ご来院後に番号札をお渡ししますので、その順番で受診できます。

QA

駐車場はありますか?

QA

いいえ、駐車場はありませんが、近隣の駐車場(鯉城ガレージ・中央駐車場)の割引サービスがございます。

子宮頸がんの検査の年齢と費用についての質問

QA

子宮頸がんの検査はどれぐらいの頻度で行えばよいでしょうか?

QA

20歳以上の方は一年に一回程度検診に行ってください。頚癌の疑いがある場合や検査で異常を指摘された方は、その状況により検査の頻度を増やして下さい。

QA

子宮頸がんワクチン、抗HPVワクチンの接種は、そちらのクリニックでもしていらっしゃるのでしょうか?

QA

はい、当病院でワクチンの接種は可能です。

QA

HPVに一度でもかかったことがあると、ワクチン接種は全く意味のないことなのでしょうか?

QA

いいえ、HPVの感染暦があっても16型18型双方の感染者でなければワクチンの効果は見込めます。

QA

検査広島市から子宮頸がん検診無料クーポンが届いているのですが、ブライダルチェックの費用からその分は差し引かれるのでしょうか?また1回につきかかる費用を教えて下さい。お願いします。

QA

はい、子宮頸がん検診無料クーポンを持参頂ければ子宮頸がんの細胞診費用が差し引かれます。また、ブライダルチェックにかかる費用は5000円程度です。

※詳しくは子宮頸がんワクチンの予防接種のページをご覧ください。

生理・不正出血・月経不順についての質問

QA

月経が不安定で最後の生理が来てから、3ヶ月以上経つのですが病院で受診した方が良いでしょうか?

QA

はい、最後の生理から3ヶ月以上月経が無いのでしたら、卵巣機能の異常が疑われますので早期に受診してください。

QA

妊娠検査薬では陰性ですが生理が来ず、母乳のようなものが出るようになりましたが何かの病気でしょうか?

QA

プロラクチンというホルモンが高くなっている(高プロラクチン血症)可能性が高いと思います。早めの診察が必要です。

QA

月経前に、むくみや肌荒れ(ニキビ・吹き出物)がおこるのですが、女性ホルモンと肌荒れの関係について教えてください?

QA

女性ホルモンが、むくみや肌荒れ(ニキビ・吹き出物)に関係いているのは確かですが、その量などを増減させる事よりも、効果的なのは、素肌のケアだと考えております。

QA

生理が10日以上続いて終わらないのですが、異常でしょうか?

QA

生理が終わらない原因として排卵の準備が出来ていない可能性等ありますが、なかなか終わらない場合は、受診して下さい。

QA

生理を早めるのと、遅らせるのとでは、どちらが確実でしょうか?

QA

黄体ホルモンか、EP配合薬を使用して遅らせる方が確実です。

QA

生理を遅らせる期間はどれくらでしょうか?

QA

使用する薬や服用開始時期にもよりますが、10日位~40日位までは可能です。

QA

旅行に行く予定があるのですが、生理を遅らせることは可能でしょうか?

QA

月経周期が決まっている方は予定生理の5日前から黄体ホルモンを服用する事で可能です。

QA

生理でないのに10日ほど少量の出血がありました。また、時々生理と生理の間に不正出血があります。何かの異常又は病気でしょうか?

QA

不正出血の原因は様々です。一般的には卵巣の働きの乱れが原因で起こることが多く子宮の炎症や腫瘍の場合があります。

QA

生理の周期はその月によって長短があります。生理周期は安定していません。異常でしょうか?

QA

排卵をしておれば月経周期の長短はあまり問題ではありませんが、排卵をしていない場合は治療が必要です。

※詳しくは婦人病のページをご覧ください。

不妊症・不妊治療についての質問

QA

高温期というのは、だいたい何度から何度までなんでしょうか?

QA

基礎体温を測ってもらって、低い体温から0.3以上体温が上がったところからが高温期です。

QA

不妊治療の初診はどのような検査をするのでしょうか?また費用はいくらでしょうか?

QA

初診の場合は超音波で卵巣と子宮を検査しております。希望があれば子宮頸がんの検査も行っております。費用は超音波の検査、子宮頸がんの検査で4,000円程度です。

QA

STDと不妊に何か関係性がありますか?

QA

はい、淋病・クラミジアに感染すると卵管炎を起こし卵管の通りが悪くなり不妊の原因になります。

QA

妊娠を希望しているのですが、何から始めれば良いでしょうか?

QA

授精できる時期を把握するために基礎体温を測定したり、排卵時期に排卵検査薬で検査をして頂いたりから始めて下さい。

QA

男性不妊の治療法はありますか?

QA

症状にもよりますが、ビタミン剤の投与、カリジノゲナーゼ、漢方薬の投与、内分泌療法としてゴナドトロビン療法、クロミフェン療法があります。

QA

男性不妊とはどのような状態でしょうか?

QA

精液量が1.5ml以上、精子濃度15000000/ml、運動率40%以上、正常精子形態率15%以上(WHO)、これらの数値より低いと、男性不妊状態と考えらます。また、精子の数が1cc当たり500万以下の場合は重度乏精子症として扱つかわれます。

QA

男性の精液検査の項目はどのようなものでしょうか?

QA

精子濃度、運動率、精子正常形態率、ph、精液量を検査します。

QA

人工授精の時に痛みや副作用はありますか?

QA

人それぞれですが、基本的に副作用や痛みはありませんが、極めて稀に痛みを訴えられる方もいます。

QA

不妊の原因はなんでしょうか?

QA

加齢による衰え(男女とも)、排卵障害、月経不順、卵管因子、精子の異常、着床障害、ED、セックスレスなどが考えられます。

QA

不妊検査とは何を行うのでしょうか?

QA

基礎体温測定、頚管粘液検査、ホルモン検査、黄体機能検査、経膣超音波検査、子宮卵管造影検査、一般精液検査(男性)、抗精子抗体検査、排卵日予測のために尿中LHの検出、抗ミュラー管ホルモン検査などを行います。

QA

人工授精を行った場合、妊娠する確率はどの位、あがりますか?

QA

単純なタイミング療法と比べて1~2割程度確率があがると言われております。

QA

不妊治療で使用する薬について教えてください。

QA

症状にもよりますが、排卵障害がある場合にはHMG注射、クロミッドやセキソビット、黄体機能不全の時はデュファストンやHCG注射、高プロラクチン血症の時はカバサールなどを使用します。また、漢方薬は当帰芍薬散、温経湯などです。

QA

子造りを初めてどれくらいの期間で妊娠しなければ、不妊治療を開始したら良いのでしょうか?

QA

20代から30代前半の方は1年程度で妊娠しなければ、受診して頂いた方が良いです。30代後半以上の方は半年程度で妊娠しなければ、検査し、治療を開始して頂いた方が良いです。

QA

基礎体温の測り方について教えてください?

QA

基礎体温は朝目を覚ましてすぐに婦人体温計で舌下で測ってください。

QA

男性・女性、両方の不妊検査は行っていますか?

QA

はい、ただし、男性単独での検査は受け付けておりません。

QA

不妊の検査に行きたいのですが、生理前?生理後?など、どのタイミングで受診したら良いのでしょうか?

QA

一般的には生理後に受診して頂くことが多いですが、検査内容によっては受診のタイミングが異なる場合があります。

QA

人工授精とはどのような方法でしょうか?

QA

女性の排卵日に合わせて、男性の精子を直接子宮の中に注入する方法です。(この際に使用する精子は、専用容器に精液を採取して頂き、病院にて培養液で洗浄し元気のよい精子を集めたものです。)

QA

何歳まで妊娠できるのでしょうか?

QA

一般的に妊娠可能な年齢は43歳位迄と言われております。また年齢を重ねるとともに妊娠する確率が下がっていくと言われております。

QA

卵管造影検査を行いたいのですが、時期や時間、費用はどのくらいでしょうか?

QA

卵管造影検査は生理終了後で排卵が行われる前の期間に受けていただく検査です。検査時間は15分程度です。1日で検査が完了します。検査費用は合計で約7000円程度です。

QA

基礎体温を測っていないのですが、測った方が良いのでしょうか?

QA

基礎体温は排卵日、黄体機能の良しあし、妊娠の有無を評価するのに重要なデータとなります。一般的には2~3ヶ月分のデータがあると良いとされております。

QA

不妊治療の子宮卵管造影検査とその効果について教えてください。

QA

子宮卵管造影検査は子宮から造影剤を入れて、卵管の形や卵管の通りを検査することです。これにより、卵子を卵管が取り込み易いかが分かり、また検査後に卵管の動きが良くなり、妊娠し易くなる場合もあります。

QA

自分が不妊症かどうかの診察や検査はしていただけるんですか?その場合、主人と一緒に行ったほうがいいですか?

QA

不妊症の一般的な検査(超音波で卵巣や子宮の検査)は可能です。男性の方は精液検査を行うことが可能です。

QA

妊娠しやすい時期などはわかりますか?

QA

月経周期が28~30日の方で排卵前で周期13~15日目が妊娠しやすい時期と考えられます。

QA

不妊治療とは何を行うのでしょうか?

QA

排卵障害がある場合は排卵を誘発させる治療を行い、タイミング療法(妊娠するタイミングを予測)を行います。卵管通過障害の場合(卵管の通りが悪い)は通気療法を行います。卵子が出た後の黄体機能が悪い場合はHCG療法・黄体ホルモン療法を行います。

QA

不妊治療に保険はききますか?

QA

体外受精・人工授精・ 抗精子抗体検査・抗ミュラー管ホルモン検査以外は保険適応になります。

QA

女性の加齢は不妊とどのような関係にありますか?

QA

30歳から妊孕性(妊娠する力)が低下し始め40歳を過ぎると顕著になります。

QA

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)は不妊とどのような関係にありますか?

QA

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)は卵巣の中に多数の小卵胞がみられ、排卵障害を起こす症状です。最近では肥満もこの病気の原因とされております。この症状により不妊の原因となります。

QA

子宮内膜症は不妊とどのような関係にありますか?

QA

卵管周囲の癒着によって、卵子の取り込みや輸送に支障をきたした場合は、不妊の原因になります。

QA

40代なんですが、まだ、妊娠が可能かどうかの検査は出来ますでしょうか?

QA

妊娠が可能かどうかの検査は、血液検査を行い、抗ミュラー管ホルモン(AMH)の量により判別可能です。保険外ですので、9720円の費用となります。

※詳しくは不妊治療のページをご覧ください。

子宮筋腫・卵巣嚢腫・子宮内膜症についての質問

QA

子宮内膜症の症状はどのようなものでしょうか?

QA

子宮内膜症の症状は月経時に激しい下腹部痛や腰痛、性交時に痛みを伴う、排卵時に痛みを伴う、排便時に痛みを伴うなどが代表的です。

QA

生理痛がひどく病院を受診したら子宮内膜症と診断されました。どのような治療方法があるのでしょうか?

QA

子宮内膜症の治療は薬物療法と手術療法があり、最初は鎮痛剤や漢方による対処療法を行い、症状が改善されない場合などに、排卵抑制療法(低容量ピル・EP配合薬療法)を行います。嚢腫の大きい場合は手術を行う場合があります。

QA

健康診断で子宮筋腫と言われました。大きいので子宮全摘出の可能性が高いと言われたのですが、子宮を取るのを避けることはできませんか?

QA

子宮筋腫の大きさと症状によりますが、筋腫核出術と言う筋腫だけを取り除く手術もあります。

QA

卵巣嚢腫の手術で卵巣を摘出せずに治療する方法はありませんか?

QA

卵巣嚢腫核出術と言う嚢腫のみを取り除く手術もあります。

※詳しくは子宮内膜症・子宮筋腫のページをご覧ください。

ピル・避妊についての質問 

QA

ピルをのみ忘れたのですが、どうしたら良いでしょうか?

QA

一錠を飲み忘れて24時間以内であれば飲み忘れたピルを飲んで、その日の分も飲んでください。これで避妊は確実です。

QA

ピルを飲んだら太りますか?

QA

いいえ、太りません。しかし、中には食欲が湧く方もいらっしゃいます。

QA

ピルの処方には検査が必要でしょうか?

QA

いいえ、問診と血圧・体重の測定を行って問題がなければ処方しております。

QA

ニキビ予防のピルは処方してもらえますか?

QA

はい、にきび治療のピルは処方可能です。

QA

ピルは何歳から服用できますか?

QA

初月経から50歳まで服用可能です。(にきび治療の場合は14歳以上から、月経前症状の場合は18歳以上からです。)

QA

ピルはどれ位継続して飲み続けることができますか?

QA

飲み続ける期間の制限はありませんが、閉経後、又は50歳以上の方は服用しません。

QA

以前ピルを服用していて副作用があり服用を止めたのですが、副作用の少ないピルなどはありますか?

QA

副作用の出方は服用される方にもよりますが、ピルに使われているホルモンの種類が色々ありますので、副作用が軽減出来る場合があります。

QA

ピルを服用したいのですが、飲み合わせの悪い薬や処方できない場合などはありますか?

QA

リファンビシン(抗結核薬)や抗てんかん薬を服用されている場合は、ピルの効果が減弱します。高血圧の方、血栓症の既往のある方、片頭痛の方への処方は出来ません。

QA

ピルを処方していただきたいのですが、いつ伺ってもよろしいのでしょうか?

QA

受診はいつでも大丈夫です。ピルの飲み始めは生理の一日目からになります。

QA

旅行や結婚式などのイベントの日に生理が重ならなくすることは可能でしょうか?

QA

予定生理日の5日前からピルか黄体ホルモンを服用して頂くことで可能です。

QA

生理痛が重く、出血も多いのですが、ピルで改善できますか?

QA

症状にもよりますが、多くの場合がピルの服用によって、症状が軽減されます。

QA

避妊に失敗しました。後からでも効果のあるピルはありますか?

QA

81%程度の確率で避妊できる緊急避妊ピル(アフターピル)があります。

QA

アフターピルの費用はいくら位でしょうか?

QA

薬が14040円、診察料が2580円合計で16620円です。

QA

アフターピルの副作用はありますか?

QA

基本的に副作用はありません。

QA

ピルに保険はききますか?

QA

原則的には保険適応外です。

QA

ピルの費用はいくらぐらいですか?

QA

種類にもよりますが、一周期分(一ヶ月)で2500~2800円です。

QA

子宮内避妊具の使用を希望しています。クリニックで取り扱いのあるリング名と、挿入の際にかかる費用を教えてください。

QA

ノバT380(5年間有効)を使用して、34,000円程度と診察料です。

※詳しくはピルのページをご覧ください。

STDについての質問

QA

梅毒が最近多いとのことですが、どのような病気でしょうか?

QA

梅毒は性行為で感染する病気で、血液検査で判明します。この病気は初期症状が判り難く3ヶ月程度したら全身にかゆみの無い発疹が出て、初期は無症状な状態になりますが、年数を重ねると皮膚にゴム腫などが出来る病気です。初期にペニシリンで治療できます。

QA

STD検査キットで陽性反応が出ました、再検査なしで薬を処方してもらえますか?

QA

はい、検査結果の報告書を確認させて頂ければ、再検査なしで薬を処方します。

QA

クラミジアと淋病の治療法を教えてください。

QA

クラミジアはジスロマック4錠(抗生物質)を一回服用して治療が終わります。淋病はジスロマックのドライシロップを一回服用して治療が終わります。服用後1週間後に検査を行い、いなくなったことを確認する事が必要です。

QA

STD(性感染症)の検査時間は、どの位でしょうか?

QA

待ち時間にもよりますが、検査自体は10分程度です。

QA

STDチェッカーで陽性反応が出たのですが、治療はしてもらえますか?

QA

保険証と検査結果の資料を持参して頂ければ、治療が可能です。

QA

STD(性感染症)の検査は、生理中でも行えますか?

QA

生理が少なくなってからか、終わってからの受診をお願いします。

QA

STD(性感染症)の検査結果は、どの位で判るのでしょうか?

QA

HIV、梅毒、クラミジア、淋病PCRで約2日間、淋菌の培養で約5日間です。

QA

クラミジアと診断されたのですが、どのような病気でしょうか?

QA

最近急増している病気で、セックスにより感染します。感染後一週間程度で、黄色くて粘り気のあるおりものが出たり、下腹部痛を感じたり、排尿痛があったりします。女性が感染した場合は症状が軽いため、気づかない場合もあります。放置すると腹膜炎などを発症します。

QA

淋病と診断されたのですが、どのような病気でしょうか?

QA

クラミジアと同様に、セックスにより感染します。感染後1~3週間程度で、黄色くて膿のようなおりものが出たり、下腹部痛を感じたり、排尿痛があったりします。放置すると腹膜炎などを発症します。

QA

あそこの周りが急に痒くて痛いのですが性病感染したのでしょうか?

QA

症状のみでは判断がつきませんが、カンジダの可能性があります。早期に検査することをお奨めします。

QA

パートナーがSTDの検査で陽性でした。私も検査に行った方が良いでしょうか?

QA

はい、あなたも感染している可能性がありますので、検査も必要ですが、まず治療を開始してください。

QA

最近おりものが増え、臭いが気になるのですが性病でしょうか?

QA

症状のみでは判断できませんが、膣炎の可能性があります。早期に検査することをお奨めします。

QA

一通り性病検査を受けたいのですが、金額はいくら位ですか?

QA

クラミジア・淋菌・梅毒・エイズ(HIV)の検査で¥12,510(自費)です。

※詳しくはSTD(性感染症)対策のページをご覧ください。

ブライダルチェック(妊娠前検査)についての質問

QA

ブライダルチェックの所要時間を教えてください?

QA

ブライダルチェックの検査時間は10分程度です。待ち時間や検査後の説明時間はその日の患者様の人数によります。

QA

ブライダルチェックはいつ行えば良いでしょうか?

QA

結婚予定日のの4ヶ月から6ヶ月までに受診されるのが一般的ですが、結婚後の方の受診も多くいらっしゃいます。

QA

ブライダルチェックの予約は必要でしょうか?

QA

いいえ、予約の必要はありません。

QA

ブライダルチェックの費用はいくらでしょうか?

QA

超音波での検査とおりものの詳しい検査で約5,000円です。さらに風疹の免疫を調べることもあります。(検査の内容で金額が変わることがあります。)

QA

ブライダルチェックはいつ頃行けば良いでしょうか?

QA

生理と生理の中間の時期から生理前に受診してください。

QA

男性のブライダルチェックは行っていますか?

QA

当医院では男性のブライダルチェックは行っておりません。

QA

ブライダルチェックの項目には何がありますか?

QA

ブライダルチェックの項目は、子宮と卵巣の超音波検査・子宮頚部の細胞診・分泌物の詳しい検査(クラミジア・淋菌の検査)・風疹の検査(保険対象外)などを行います。

QA

広島市から子宮頸がん検診無料クーポンが届いているのですが、ブライダルチェックの費用からその分は差し引かれるのでしょうか?

QA

はい、差し引かれます。

※詳しくブライダルチェックのページをご覧ください。

妊娠・出産に関する質問

QA

風疹ワクチンの接種の費用はいくらでしょうか?また予約は必要でしょうか?

QA

風疹ワクチンの接種の費用は4120円です。接種には予約が必要になります。

QA

妊娠中なんですが、インフルエンザワクチンは接種しても良いでしょうか?

QA

インフルエンザに妊婦様が罹ると高熱が出て胎児に影響する場合がありますので、接種をおすすめします。

QA

妊娠したかもしれないのですが、大体いつ頃受診したら良いのでしょうか?

QA

予定生理日より一週間程度生理が遅れた場合に受診して頂くと確実です。また早く知りたい場合には、予定生理日に尿検査で検査することも可能です。

QA

母体血を使った出生前遺伝学的検査は行っていますか?また、検査はいつ頃行えば良いでしょうか?

QA

当医院では行っておりませんが、ご希望の方へは、広島大学病院、中電病院に紹介しております。検査は妊娠10週~17週の間に行ってください。

QA

産み分けはどのように行うのですか?

QA

男の子をご希望の場合は、女性にリンカルS(天然カルシウム)を2か月間服用して頂きます。服用後3か月目から子作りを開始して頂いております。女の子をご希望の場合は排卵二日前にピンクゼリーを使用して子作りを行って貰います。

QA

二人目を産み分けで出産したいのですが、どれくらいの月日・費用がかかるのですか?

QA

期間は妊娠するまでで、費用は男の子の場合リンカルSが月3,600円(程度)、女の子の場合は4回分10,000円です。

QA

そちらの病院に通院した場合、分娩の病院はどこになるのですか?

QA

ご希望の病院があればどの病院にでも紹介を致します。

QA

産み分けの確率はどれぐらいでしょうか?

QA

男女共に8割程度です。

QA

不育症について教えてください。

QA

不育症は流産・死産を繰り返し子供を授かる事が出来ない状態を言います。

※詳しく男女の産み分けについてのページをご覧ください。

婦人科検診に関する質問

QA

しばらく 婦人科は受診していません。定期的に 検査はうけた方がいいですか?

QA

特に異常がなければ、一年に一回程度婦人科を受診してください。

QA

広島市から送られてきた、子宮頚癌検診のお知らせのは使用できますか?

QA

はい、子宮頚癌検診は2年に一回受診できますので受診してください。

QA

広島市から送られてきた、女性特有のがん検診の無料クーポン券は使用できますか?

QA

はい、当医院では子宮頚癌の検診に使用できます。

※詳しく婦人科検診のページをご覧ください。

更年期に関する質問

QA

更年期外来検査の費用はいくら位でしょうか?

QA

ホルモン検査(卵胞ホルモン・卵胞刺激ホルモンの2種類)を行って2270円です。

QA

更年期障害のホルモン補充療法(HRT)で副作用はありますか?

QA

性器出血や乳房痛、頭痛、などが出る場合があります。

QA

更年期に気を付ける病気はありますか?

QA

甲状腺機能亢進症・低下症(バセドウ病)、骨粗しょう症、脂質異常症・高脂血症などがあります。

QA

更年期は何歳ぐらいからでしょうか?

QA

個人差がありますが、45歳位から10年間(閉経前後5年間)です。

QA

更年期の症状はどのようなものでしょうか?

QA

初期の症状で、顔のほてり、のぼせ(ホットフラッシュ)、異常発汗、動悸、めまい、情緒不安、イライラ、抑うつ気分、不安感、不眠、易疲労感、肩こりなどがあります。

QA

更年期外来の検査はどのようなものですか?

QA

血液検査で卵胞刺激ホルモン(FSH)と卵胞ホルモン(E2 エストラジオール)を調べます。

QA

更年期の治療はどのようなものですか?

QA

症状にもよりますが、薬物療法・ホルモン補充療法・カウンセリング療法(心療内科)を主に行います。

QA

薬物療法とはどのようなものですか?

QA

漢方薬・自律神経調整薬・抗うつ薬による症状の緩和する方法です。

QA

ホルモン補充療法(HRT)とはどのようなものですか?

QA

女性ホルモン(エストロゲン)の投与による更年期障害の症状を改善する方法です。

※詳しく更年期外来のページをご覧ください。